ぶらり訪問記 No.002

訪問先:志免飛龍太鼓

1999年創立。今年で創立22年目を迎える。青少年健全育成を目的として設立された創作和太鼓チームである。

現在団員数は13名。(現在団員募集中!)

「心・技・体」をモットーとし日本の伝統文化を継承しつつ世界の文化にも触れ融合と調和を目指す若き団員たちの太鼓集団である。

地域社会・文化の貢献、神社奉納、国際親善交流、太鼓演奏における数々の受賞や演奏会の開催など現在幅広く活動を行っている太鼓チームである。

木谷の独り言

最初に練習場所と設備に驚かされた。
週に3回の練習日があり1回は小学校の体育館を使用して残り2回は町内にある音楽ホールのステージでの練習。まったくうらやましい限りである。

ストレッチをする志免飛龍太鼓

時間になるとまずは準備体操から始まり、正座をしての練習開始の挨拶。
礼に始まり礼に終わるがごとく、音楽・合奏を通して人との調和、協調を身に着け、合わせて人間としてどう生きていくべきかを和太鼓を通して学んでいくという姿勢が深く感じられた。

まずは挨拶から

また練習内容においてもしっかりとした練習カリキュラムが組まれており基礎打ちを中心とした基本の重要さを大切にした内容であったことが特に印象に残った。

チームのポリシーとして掲げてある日本の伝統芸能「和太鼓」を通して優しく強い心・そして技・たくましい身体を育むことをモットーとした礼儀を重んじるチームであり演奏ばかりを重要視せず「心・技・体」をポリシーに太鼓道を育むべき姿勢に感銘を受けた。

また団長を筆頭に若きサブリーダーたちによる連携指導が確立された統率力のある太鼓チームでもあり合わせて安心して子供たちを預けられる素晴らしいチームであると感じた。

今後ますますの活躍を期待したい。

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