第22回太鼓ピクニック2026 イベント終了レポート

【10月11日(日)午後の部】(13:00開演)

午後の部 - オープニング演奏

吉村・中間・林(和太鼓 奏楽 / 早良高校和太鼓部)


元気鼓

福岡市東区にて「夏祭りに太鼓があると良いよね」という言葉から結成し、今年で30年目を迎えられました。子供太鼓・青年部・健康太鼓の3部で構成されており、若さと活力あふれる演奏で午後の部の幕開けを力強く飾っていただきました。

和太鼓絆星

2004年に老司太鼓として発足し、福岡市南区を中心に活動されている皆様。4歳から大人まで幅広い年齢層が仲良く練習に励んでこられました。世代を超えた絆と笑顔あふれる演奏で、地域の元気を応援する見事なパフォーマンスでした。

民舞和太鼓の会 風楽舞

1993年に結成され、32年目を迎えたチームの皆様です。和太鼓の持つ神秘性を追求し、独自のリズムとスタイルを創り上げながら、子供から大人まで幅広いメンバーで様々な活動に挑戦されています。本大会でも息を呑むような素晴らしいステージを展開していただきました。

早良高校

和太鼓部 自然に囲まれた豊かな環境のもと、誠心誠意を尽くして練習に励む高校生チームです。卒業生である「和太鼓 奏楽-SORA-」のメンバーと共に技術を磨いてこられ、日々の努力が伝わる全力で素晴らしい演奏を届けてくれました。

和太鼓 奏楽-SORA-

2016年結成の前身から新たなスタートを切ったチームです。創作フォームと音楽性を両立したオリジナル曲を中心に、自主LIVEや海外交流など精力的に活動されており、この日も洗練された見事なステージで和太鼓の魅力を発信していただきました。

中村学園大学短期大学部合同和太鼓部「輝来響楽座」

初心者が多く、「間違ってもいいから思いっきり」を掲げ練習を重ねてこられた学生チームの皆様です。笑顔で太鼓の響きを楽しむという意味が込められたお名前の通り、笑顔あふれる大迫力の演奏で一日目を締めくくっていただきました。