【活動レポート】笹丘太鼓、第32回発表会に向けた「宿泊練習会」を敢行!圧倒的なチームワークが生む“団結の響き”

西日本楽器 和太鼓事業部の「ぶらり訪問記」取材班です。

今回は、来月3月29日に大きな節目となる発表会を控えた「笹丘太鼓」の活動に密着しました。

2月22日~23日の2日間、社会教育センターにて行われた一泊二日の「宿泊練習会」。
そこには、単なる技術向上に留まらない、チームの真の強さがありました。

■ 目標は3月29日。1年の集大成「太鼓でどん!」に向けて

笹丘太鼓さんは現在、第32回となる発表会『春一番 太鼓でどん!』の稽古に励んでいます。

今回の合宿は、この本番を最高の形で迎えるための集中強化期間。練習室には、子供から大人までメンバー全員が集結し、朝から太鼓の音が途切れることなく響き渡っていました。

■ 驚異的なパワーの源は「ご父兄の協力度」と「結束力」

今回の取材で最も感銘を受けたのは、メンバーを支える「チームワークの凄まじさ」です。

代表の白勢氏、そして副リーダーの安波氏を筆頭に、ご父兄の皆さんの協力体制がとにかく素晴らしいのです。練習の段取りから生活面のサポートまで、チーム全体が一つの大きな家族のように機能しており、そこから発せられるパワーには圧倒されるものがありました。

指導者、演者、そして支える家族。この三位一体の強固な絆こそが、笹丘太鼓の演奏に「深み」と「元気」を与えているのだと確信しました。

■ 合宿を経て、一回り大きくなった団結力

二日間の濃密な時間を共に過ごすことで、太鼓の音色だけでなく、メンバー間の呼吸もより一層研ぎ澄まされたようです。 集合写真で見せてくれた皆さんの弾けるような笑顔と力強いガッツポーズ。この合宿で培われた「団結力」は、間違いなく3月のステージで大きな花を咲かせることでしょう。

筆者:西日本楽器 和太鼓事業部 木谷慶一

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